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重度の歯周病

重度の歯周病では歯槽骨の2/3以上が溶けて、大きく歯槽骨が失われます。
歯周ポケットも非常に深くなり、歯がぐらぐらと動きだし物が食べにくくなります。もはやしっかりと噛めません。
歯根に大量の歯石が付き、歯ぐきは下がり歯根が見えてきます。また歯ぐきは赤く腫れ、歯と歯肉の境目からは膿がでてくるようになります。
朝目覚めると口の中がネバネバし、血の味がしてくることもあります。口臭も強くなります。
写真の口腔内では部分的に歯ぐきが大きく下がっており、歯根が露出しているため歯が長くみえます。 歯の動揺が大きく、硬いものが咬みにくくなります。たびたび歯ぐきが化膿して腫れるようになります。 口臭が強くなり、起床時には口の中がネバネバした感じになります。
レントゲン写真では歯根の先端まで歯槽骨の吸収が進行しているのがわかります。
特に大臼歯部はほとんど歯槽骨の支えがありません。
歯槽骨の頂点に線を引いていますが、線はさらに波をうったような状態になっています。
池田歯科大濠クリニック
福岡歯周病治療専門ナビ
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